セディナが支払えない時は?

クレジットカードを選ぶ基準として、ポイントが貯まりやすいという点を重視する人は多いでしょう。

 

しかしポイントを貯める場所が数多くないとポイントはなかなか貯まらないものです。その点セディナはいろいろなシーンでポイントを貯めることができるのが特徴。それもセディナが選ばれる理由の一つでしょう。

 

ポイントが貯まるということは、それだけクレジットカードを利用しているということでもあります。

 

クレジットカードでポイントを貯めるのはお得なことですが、使い過ぎて引き落としができない、ということになればカードが使えなくなってしまいます。

 

返済を延滞すればカードが使えなくなるだけではなく、さまざまなデメリットを生じることになります。

 

クレジットカードは計画的に使用し、きちんと返済できるようにしましょう。そのためのセディナの上手な利用方法のポイントを紹介します。

セディナの特徴

セディナカードを発行しているのは、OMC、セントラルファイナンス、クオークが合弁してできた株式会社セディナです。

 

セディナカードをはじめさまざまな種類のクレジットカードがあり、中には各企業とコラボをした提携カードもあります。

 

セディナカードは200円で1ポイント獲得できます。還元率としては普通ですが、さまざまなシーンでポイントが貯まりやすいのがメリットです。

 

セディナカード

百貨店やスーパー、衣料品、電化製品、家具などのショッピング、食事、飛行機やJR、高速道路、ガソリンスタンドなどの交通機関、旅行、納税、電気やガスなどの公共料金の支払い、ネットショッピングなどのあらゆるシーンで利用するごとにポイントが貯まります。

 

ネットショッピングでは最大20倍のポイントが、わくわくポイント2倍デーなどのキャンペーンを利用することで、さらにポイントを貯めやすくなります。

 

利用額が増えるほど、ポイント獲得率もアップします。

 

セディナはカードの種類によって年会費が無料になる場合と有料の場合があります。セディナカードは年会費無料で利用明細はWeb限定です。

 

カードの紛失・盗難は届け出の60日までさかのぼって損害を補償してくれます。

 

インターネットでの不正利用の補償、ショッピング保険などもあり、安心して使用できるシステムが完備されています。

 

支払い方法も充実しているセディナ

 

さまざまなシーンで利用できるセディナのクレジットカードですが、引き落とし日に返済ができなければカードが使えなくなります。

 

シンプルなのは利用した金額を一括で返済することですが、高額な買い物や旅行などでクレジットカードを利用したり、1ヵ月で頻繁にクレジットカードを利用したりした場合、支払い額が大きくなり一括では支払えないこともあります。

 

その場合に便利なのがリボ払いです。リボ払いは利用金額や利用回数に関係なく、月々の支払がほぼ一定の支払い方法です。

 

セディナのリボ払いは、今回分だけ支払い方法をリボ払いにするリボ楽だ、毎月の都合に合わせてリボ払いにするあと決めプラン、まとめてリボ払いにするALLリボ楽だ宣言、海外利用分をリボ払いにする海外ご利用分リボ払い、があります。

 

ALLリボ楽だ宣言は事前に登録するだけで1回払い利用分が自動でリボ払いになるサービスです。

 

支払い額が高額になっていることに気づかず、引き通し日に残高不足で引き落としができない、ということを避けるには、あらかじめリボ払いに設定しておくといいでしょう。

 

支払いのときにわざわざ「リボ払いにしてください」と言わずにすみまる。毎月リボ払いに変更する手間もいりません。

 

しかし、リボ払いにしてしまうと返済額が少額なのはメリットでもありますが、返済期間が長くなります。

 

セディナはリボ払いの場合、15%の利息がかかります。その分支払う額も増えるということです。

 

利息が増えてしまうのは損です。

 

それなら、毎月の都合に合わせて支払い方法を決めるあと決めプランや、今回だけ支払い方法を変更するリボ楽だなどを利用して、できるだけ早めに返済をすることをお勧めします。

 

返済方法をアレンジして早めに返済

 

引き落とし日に残高不足で返済ができない、返済額が増えてしまい返済が滞ってしまう、ということがあるとクレジットカードは使用できなくなります。

 

そうなってしまう原因の一つは、カードの使い過ぎです。

 

それをリボ払いなどにしておくと、月々の返済は利用した金額よりもはるかに少ない返済額になり、そこに利息がかかるため、返済金額は大きくなってしまいます。

 

なかなか返済が終わらないばかりか、利用額が増えていくため月づきの返済も増えていき、生活を圧迫してしまうのです。

 

そこでカードを使って生活をしていれば、さらに返済額は増えてしまいます。そのためお金が足りなくなり、返済が滞ってしまうのです。

 

基本的には利用した分は一括で支払う、もしくは早めに支払う、というスタンスでいることが、返済額を増やさず、返済を滞らせない対処法です。

 

セディナではリボ払いのほか分割払い、利用分を翌月にまとめて支払う1回払い、利用分を2ヵ月に若えて支払う2回払い、ボーナス月にまとめて支払うボーナス一括払い、ボーナス2回払い、といった方法があります。

 

1回払い、2回払い、ボーナス一括払いは手数料もかかりません。返済できる金額であれば、一括で返済をすることをお勧めします。

 

または、一括で返済できる金額までしかカードを使用しない、と決めておくことも必要です。

 

またセディナでは支払い方法にアレンジを加えて支払う方法があります。

 

一つは余裕のあるときにいつでも返済できるよゆう払い。好きな銀行ATMで入金をする、銀行振込をする、インターネットで入金をする、といった方法があります。

 

また、ローソンのロッピーを利用することも可能です。

 

また、余裕のある月には支払い額を増やして返済できる、リボ払い増額をすることも可能です。

 

今月だけ2,000円増額して返済する、ということもできるのです。少しでも返済を多くすることで、返済期間が短くなり、利息も減っていきます。

 

さらに、支払い予定に合わせてリボコースの増額も可能です。

 

セディナのカード利用内容について把握しておく

 

クレジットカードによって支払い方法や変更方法、引き落とし日などは異なります。

 

リボ払いへの変更や増額などの方法があっても、受付期間などを把握しておかないと変更することができなくなります。

 

リボ払いに変更をするのを忘れてしまったために、引き落としができなかった、ということのないよう、変更しなければならない内容や日数などはよく把握しておくことが大事です。

 

当然、引き落とし日を忘れないようにしておきましょう。セディナは27日が引き落とし日です。

 

また、OMC Plusなら、毎月11日21時以降、インターネットで利用代金明細照会ができます。

 

現在のクレジットカードの利用状況、支払い金額を把握しておくことで、無理のない返済計画を立てることができるでしょう。

 

セディナではリボ払いの方法も充実しています。すべてをリボ払いにすることで、変更し忘れて引き落としできなかった、ということは避けることもできます。

 

しかし、少しでも早く返済するためには、余裕のあるときには少しでも多く返済するようにしましょう。

 

そうすることで返済期間を短くすることができ、結果クレジットカードの使い過ぎを防止することもできるはずです。

 

クレジットカードの返済が滞らないためには、無理のない返済ができるよう、返済方法を把握し上手にアレンジすることも大切です。