三井住友VISAカードが支払えない時は?

さまざまな種類があるクレジットカードですが、大手のクレジットカードには安心感があります。その一つが三井住友VISAカードです。

 

三井住友VISAカードにはいろいろなメリットがありますが、支払い日を2種類から選べるという点もメリットです。

 

クレジットカードは便利なものですが、その分使いすぎると返済が大変になってしまいます。返済できずにいると延滞となり、さまざまなデメリットを生じます。

 

便利なクレジットカードを上手に使うためにも、三井住友VISAカードについてよく把握しておくことが大事です。

 

三井住友VISAカードの特徴や支払い方法などについて紹介しましょう。

三井住友VISAカードの特徴

大手として人気がある三井住友VISAカードは、クレジットカードを利用するうえでの危険に対する補償がしっかりしているというメリットがあります。

 

ネットショッピングをする人も多いと思いますが、心配などは情報漏洩や不正使用です。

 

三井住友VISAカード

通常のお店でも起こり得る不正使用、さらに盗難や紛失は多大な被害を受けることになります。

 

三井住友VISAカードでは、紛失・盗難にあった場合はすぐに紛失・盗難デスクに連絡することで、カードの使用を停止することができます。

 

24時間年中無休です。さらに被害にあった場合、届出の60日前から損害を補償してくれます。また、カードの顔写真を印刷することもでき、未然に被害を防ぐことも可能です。

 

もちろんポイントも貯まります。ポイントアップキャンペーンやボーナスポイント、ネットショッピングでポイントアップ、などといったサービスもあるので、上手に利用することでポイントも貯まりやすくなります。

 

支払い方法も充実しているので、自分のライフスタイルや利用方法によって、適した支払い方法を選択することが可能です。

 

無理のない返済計画を立てるうえでも、充実した支払い方法があるのは助かります。

 

便利なリボ払いには注意が必要

 

クレジットカードは利用した金額を翌月、もしくは翌々月にまとめて支払います。支払い方法はいろいろあり、中でも便利なのがリボ払いです。

 

リボ払いは月々の返済額が少額ですむ、返済額が一定なので予定が立てやすいなどといったメリットがありますが、デメリットも多いのです。

 

リボ払いのデメリットはクレジットカードを利用するほど返済期間は長くなります。

 

分割であれば、回数で返済しますから3回払いであれば3回で返済は終わりますが、リボ払いにすると3回では終わらないことが多いです。

 

毎月同じようにクレジットカードを使っていけば、返済金額が少ないほど、返済額は増えていきます。

 

そこに利息も加わってきますので、返済額は膨れ上がっていくのです。

 

しかし毎月同じ返済額を返済していくのだから、引き落とし日に返済できなくなるということはないのでは?と考える人も多いでしょう。

 

しかし毎月の利用額が大きくでも返済額が一定だと、クレジットカードをどれくらい使っているか?という感覚がなくなってしまうのです。さらに利用額に応じて返済額も上がっていきます。

 

毎月同じような感覚でクレジットカードを使っていると、すぐに限度額に達してしまいカードが使えなくなります。

 

そうなると現金だけで生活をしていくことになり、カードに支払うお金が不足してしまう、ということになりかねません。

 

リボ払いを利用する際には注意が必要です。

 

三井住友VISAカードにはリボ払いのほか、毎月の締切日までの利用金額を翌月の支払い日に支払う1回払い、分割払い、毎月の締切日までの利用を翌月と翌々月に均等分割する2回払い、ボーナス一括払いがあります。

 

1回払い、2回払い、ボーナス一括払いには手数料がかかりません。

 

カードで使った金額はすぐに返済してしまうことで、借金を背負わずにすむということです。

 

しかも三井住友VISAカードは15日締め切り、翌月10日の支払いと毎月末日締め切り、翌月26日の支払い、どちらかを選択できるようになっています。

 

そうはいっても一括で支払うのは苦しい、という場合リボ払いを選択しなければならないこともあるでしょう。

 

三井住友VISAカードのリボ払いには、3種類あります。

 

買い物をした後リボ払いを指定する方法、買い物後に後から支払い方法をリボ払いに変更する方法、さらに「マイ・ペイすリボ払い」に登録する方法です。

 

「マイ・ペイすリボ」は、買い物の利用した際には「1回払い」と伝え、あらかじめ設定の最低支払い金額にリボ払い手数料を加えた金額ずつ支払いをします。

 

支払い後の残高がリボ払いとなるという方法です。

 

さらにリボ払いの支払い金額の減額や臨時の支払いも可能です。

 

支払いは口座引き落としのほか、振込やATMを利用して行うことができます。リボ払いにしても余裕ができたときには増額して支払っていくことをお勧めします。

 

また、注意したいのはクレジットカードの支払い方法をリボ払いにしても、お店によっては一括払いしか対応していないケースもあります。

 

その場合、引き落とし日には一括の金額が引き落とされることになるので注意しましょう。

 

特にエステティックサロンや語学学校、公営施設などの支払いは一括となることもあるので支払い金額はその都度、確認することが必要です。

 

クレジットカードは利用状況を把握することが重要

 

リボ払いの増額や臨時返済をするにしても、次回の返済額やカード利用可能額などを把握していないとできないことです。

 

カードの引き落としができない、返済を延滞してしまっているという人は、カードの利用状況を把握せず、いつの間にか利用限度額まで使ってしまっている、いつの間にか返済額が増えている、といったことが多いです。

 

どれくらいカードを使ったか、今月の返済額はいくらか、返済残高はどれくらい残っているか、などといった利用状況を常に把握しておくようにしましょう。

 

三井住友VISAカードでは、カードご利用代金WEB明細書サービスがあります。次回支払い金額の確定をメールで知らせてくれるサービスで、携帯電話やパソコンで利用明細を確認することができます。

 

カードご利用代金WEB明細書サービスに登録すると、年会費が最大1,000円割引になる、個人情報を書いた紙を捨てずにすむ、といったメリットもあります。

 

WEB明細書は過去15ヵ月分の明細を見ることができ、自分のカード利用状況を確認することができます。

 

三井住友VISAカードの場合、支払日に指定の金融機関から引き落としができなかった場合、支払いが確認できるまでカードは利用停止になります。

 

さらに会員規約に基づいた別途遅延損害金が発生します。さ

 

らに、契約内容の変更や契約解消となることもあります。契約が解消されれば三井住友VISAカードは二度と利用できなくなる可能性が高いです。

 

さらに個人信用情報に記載されることもあり、他のクレジットカードが作成できない、キャッシングができない、ローンが組めない、などといった問題が生じます。

 

支払い日は忘れずに、支払い予定金額をきちんと金融機関に入金しておくようにしましょう。

 

カードの利用代金は入金しておいたはずなのに、カード会社から引き落としができなかったという連絡がくることがあります。

 

それは引き落とし日に他の支払いの引き落としが先に引き落とされていたということも考えられます。

 

引き落とし日に引き落とされる金額をすべて把握しておき、必要な金額を入金しておくことが必要です。

 

または、クレジットカードの引き落とし金融機関だけ別にするなど、引き落としが必ずできるようにしておきましょう。